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2008年5月

2008年5月26日 (月)

iPod nanoとDockケーブル

今更のようですが、iPod nano 8GB(第三世代)を購入。

Apple Storeの整備済製品。要は初期不良等で戻ったモノのリビルト品なので、メーカ保証の付く、程度の良い中古品のつもりで買ってみたら、画面も筐体にも一切目視できるキズは見当たらず、使用感も皆無。

箱以外は新品とどこが違うの?って状態、classicと比べて新品との価格差も大きく、ワリとお得な感じ。

そんなワケで、PHPAと接続用のDockケーブルを早速自作。

Ipod_dock_cable Dockコネクタは以前に千石電商で購入し、ストックしておいたモノ。

ミニプラグはTOMOCA。

ケーブルはMOGAMI 2534。

コネクタの端からプラグの先端までで、実測11.5cm程、ケーブル自体は5cm程度です。

ある程度色んなPHPAに対応できるように、少々長めに製作。

Ipod_nanohahpa030自作3号機(HA-HPA-030)と組み合わせるとこんな感じ。

単3電池フォルダのコレとiPod nanoは丁度良い組み合わせで、シャツの胸ポケでも充分行ける大きさ&重さ。

上着を着ない、これからの季節の主力になりそうです。

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2008年5月16日 (金)

コルダコピーとMinimini-Miniケーブル

Photo_2 うまくいけば、HA-HPA-080となる予定の現在製作途中の4ch化したコルダコピー。

一応LED以外の結線は終った状態なので、スンナリといけば、ケースに収めて完成する予定でしたが、ちゃんと鳴ってくれてませんorz。

今のところ、極端に右側に寄った音&発振中なので、左側の結線とグランドの取り回しに問題があるんじゃないかと確認&手直し中。

堪え性の無い私は、こ~ゆ~作業をしていると、直ぐに煮詰まって、投げたくなってしまうので、気分転換に前から作ろうと思っていたMiniMini-Miniケーブルを2本製作。

MiniMini-Miniケーブルとは、よくPHPAと音源側の機器との接続に使われる、ケーブルの両端に3.5ミニプラグを付けたモノに対して、片側が2.5ミニミニプラグになったモノ。

Mogami_2534_miniminimini_cable 1本目、ケーブルはMOGAMI 2534

ミニプラグはTOMOCA JS-3.5S

ミニミニプラグはテイシン P-161

定番の2534らしく、あまりクセの感じられない無難な音。

Belden_8412_miniminimini_cable 2本目のケーブルはBelden 8412、グランドのみMOGAMI 2534

ミニプラグはシンワエレクトリック P111S

ミニミニプラグは1本目と同じ

各所のレビューから予想した通りの、濃い目で低域寄りな音。

ちなみに長さは、どちらも1m弱程度。

何に使うためのモノかと言うと、ヘッドホンのリケーブル用です。

手持ちの中でフィリップスのHP830、HP1000、ゼンハイザーのHD490の3本が、ケーブルのヘッドホンハウジング側がミニミニプラグ&ジャックになっていて、簡単に交換可能になっているので、取り回しの良いショートケーブルが欲しかったため。

HD490を購入するだいぶ前に、HP830とHP1000で使い回しできるケーブルはGotham GAC-4/1で作ってあったのですけど、ミニミニプラグの外径が大きく、HD490には入らなかったので、ついでにケーブル違いも試してみようと思った次第。

とりあえずHD490で2本を聴き比べてみると、元々HD490が、あまり分離は良くなく、やや低域寄りの弱カマボコな音のせいか、Belden 8412だと、低域がボワつき、量も過多。

MOGAMI 2534だと、ノーマルケーブルで目立った薄さが抑えられ、まとまりが良く聴き易い音になりました。

いずれにしても、Hi-Fi系を目指せるようなタイプではないけれど、装着感の軽さと相まって、手軽に「ながら聴き」に使うには重宝しそう。

Belden 8412の方は、HP830と組み合わせると、なかなか良い感じ。

ドンシャリのHP830にGothamのケーブルだと、更にドンシャリ傾向が強くなり、シャープ過ぎる印象があったのですけど、Belden 8412だと、適度にマイルドに、そして濃い目になって聴き易くなりました。

ケーブル自体のクセと、ヘッドホンのクセとで、うまくネガな所を抑えられる様に組み合わせられると面白いモノです。

しっかし、Belden 8412は丈夫にできてて、バラすのに一苦労w。

本来の使い方からすれば、結構な長さでラフに扱われるので、断線し難く、丈夫なのが必要なんでしょうけど、シールドの内側に糸で編んだ被膜があり、芯線とももに更に麻紐みたいなのが撚り込んであって、バラと細かい糸くずだらけになってしまいました、次に使うときは、手間を考えると躊躇っちゃいますね。

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2008年5月13日 (火)

Podcast賛歌

たまには軽めのお話。

1年くらい前からかな、Podcastにハマってます。

私のPCのiTunesは概ねコレの管理用。

週一更新の番組を中心で、週に20~30本をダウンロードし、週一でDAPにまとめて転送、カーオーディオに接続し、主に通勤中に聴くスタイル。

単調な同じコースの往復に、音楽以外で彩を加えるのも良いものです。

Podcastは個人でも作成&公開ができるので、非常に多岐に渡りますが、主に気に入って欠かさず聴いているのはTBSラジオのJUNK&JUNK2のモノ。

本放送は月~金の帯で、25時~28時(午前1時~4時)に放送しているので、一応カタギなサラリーマンとしては、とてもリアルタイムで聴く事はできませんが、それぞれのパーソナリティの番組終了後に収録されている(爆笑問題と伊集院光は番組内の抜粋らしい)フリートークだけでも楽しめます。

中でもお気に入りはアンタッチャブル、バナナマン、エレ片あたり。

私は、元々テレビをあまり見ないので、顔もロクに知らなかった彼らのPodcastをなんとなく聴いてハマり、彼らのDVDを借りて見たりするようになりましたから、趣味の拡がり方ってのも面白いモノです。

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2008年5月 3日 (土)

Op-Amp変換アダプタを作ってみました

自作のQuad仕様のA47(HA-HPA-062)でSingleやDualのOp-AmpのテストができるようにOp-Ampの変換アダプタを幾つか作ってみました。

Dual Op-Ampを使った分圧&4ch化や、電解コンの容量が一番大きく取れているので、現在の作の中では、電源周りがリファレンス的に使えるかなと。

01singledual01 コレはSingle×2→Dualへの変換。

ICソケットの側面が白くなっているのは1番ピンのマークです。

コレとはBrowndogとかで市販品もあるようですけど、ワザワザ買う程のモノではないかなと、意外に高いですし。

02dualquad01 コレはDual×2→Quadへの変換アダプタ。

調べて無いので市販品があるかどうかは不明です。

04dualquad062に挿してみると、こんな感じに。

以上の2タイプを重ねて使うと、Single×4をQuadとして使う事ができるのですが、SOICの変換基板の下にもICソケットがついていたりすると、ICソケットが5段重ねになってしまい、高さがすごい事に。

Soicsingedualquad 積み木かダイヤブロックのようです。

まぁ、自宅でテストする用なので、ケースのフタが閉まらないのはなんら問題がありませんが、いくらなんでも、あんまりな見た目。

05singlequad01 それで作ったのがSingle×4→Quadの変換アダプタ。

07singlequad だいぶスッキリしました。

元々普通にQuadを使った状態で、上に2mm程度のクリアランスしかないので、どんな変換アダプタを使ってもフタは閉まらなくなってしまうので、見た目以外のメリットはあまり無いのですけどね。

コレで062をベースに色々なOp-Ampの組み合わせを試せるようになりました。

初段と後段でSingleとDualの組み合わせとかの変則的なのも可能。

色々聞き比べしながら、次回作の構想中です。

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