デジタルオーディオプレイヤー

2009年6月11日 (木)

DAP用コレクションケース

手持ちのDAPが、なんとなく買い込んでいる内に、それなりの数になり、普段の置き場所や収納に不便を感じてきたので、まとめて収納しておくケースをHCや百均で以前から探していましたが、なかなか手頃なモノに巡り合えず、自作してみました。

Photo 基本的な材料はこんなモノ。

百均ダイソーで揃えた、A4サイズの書類ケース、発泡ポリスチレン製のカラーボード(5mm厚)、コルクシート。

書類ケースの底にコルクシートを敷き、カラーボードを短冊状に切り分けて、DAPに合わせた仕切りを組んでいきます。

Photo_2 カラーボードはカッターでサクサク切れますし、その仕切り同士の結合は両面テープで済むので、1時間程の作業で完成。

とりあえず、普段あまり使わない2軍のDAPを収めておくコトにしました。

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2008年12月23日 (火)

COWON iAUDIO U5とX5L

発売前の頃だったかに当ブログでもネタにしたCOWONのiAUDIO U5ですが、amazonで1万切ったので購入してみました。

発売当初から、音質の評価の良さと共に、システムの不安定さからくるPCでの認識不良やらフリーズの多さもネット上で良く目にしていたので、しばらく様子見していました。

COWONではX5Lを以前から所有していて、その良さに惚れ込んでいましたので、ネットでの評価の良さと共に期待しつつ聴き始めたワケですが、正直な所、その音質は「あれれれ?」と言った所。Cowon_u5x5l

フラッシュメモリタイプのDAPとしては、他に所有しているSamsungやMPIO、Transcend、gigabeatあたりに比べれば、かなり良いと言えるモノですが、同社のHDDモデルであるX5Lと比べてしまうと、だいぶ物足りないですね。

PHPA自作家のハシクレ的に感じるのは、やはり電力の差。

DAPはHDDとフラッシュで比べると、HDDという機械的な可動部分を持つHDDタイプの方が電力に余裕があり、音にも良い方向で貢献すると言われていますが、まさにそんなカンジ、コンデンサの違いもありそうです。

X5Lと比べてしまうとU5は解像度低く、クリアさに欠け、立ち上がりが悪い眠い音。

繰り返しになりますが、あくまでX5Lに比べてなので、フラッシュタイプのDAPとしては良いレベルではあると思いますが、X5Lを引っ張り出して聴き比べるまでもなく、「あれ?、こんなモノ?」と感じる程の差があるとは思いませんでした。

まあ、値段もサイズも5倍の差があるモノなので、比べるべきものではないのかもしれませんが、X5Lをより大事しつつ、ケースバイケースで使い分けていく必要がありそうです。

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2008年9月22日 (月)

ポータブルCDP[FISHER Z-ACDP4]

友人との待ち合わせの時間調整に、何気に寄ったヤマダ電機で三洋電機から出ているポータブルCDPのFISHER Z-ACDP4を衝動買い。

\3,980也

Zacdp4s ポータブルCDPは2~3年前に買ったPanasonicのSL-CT820が手元にありますが、リモコン無しではマトモに使えないし、Line-Outもないので、自作アンプに組み合わせられるCDPが一つ欲しいとは、漠然と感じていました。

このCDP、一応リモコンは付いていますが、ディスプレイは本体側、操作系も本体側がメインなので、リモコン無しで充分使えます、そしてヘッドホンアウトとは別のLine-Out付き。

Zacdp4s_2 側面のアップ。

グリーンのジャックがヘッドホン用、その右側の黒いジャックがLine-Out。

ヘッドホンジャックの左にアナログのボリュームと、バスブーストのスイッチが並びます。

このアナログボリュームを含め、デザインは10数年前くらいの雰囲気ですね。

10年くらい前のSONYやKENWOODのポータブルCDPよりやや大きいくらいのサイズですし。

Zacdp4s_3 背面にはACアダプタのジャックがあります。

基本は単3電池2本の3V駆動ですが、ACアダプタは4.5Vを使用するようになっています。

ACアダプタは付属していないので、手持ちの5Vのを使ってみましたが大丈夫そうです。

さてさて、肝心の音の方は、最近DAPで圧縮音源ばかり聴いていたせいか、「やっぱCDは良いな~」と素直に感じてしまう程度の良さはあります。

ハイもローもそれほど満足に出ておらず、分離も良くはありませんが、割と聴き易い音ですし、圧縮音源には無いCDの良さは出ますね。

ただ、価格なりの粗さと、ホワイトノイズはそれなりに出るので、インピの低いイヤホンで静かな所で聞くにはイマイチです。

中の電解コンや、セラミック発振子あたりを交換すると、結構化けるかな?と、改造したくなりますね。

コレに合わせたサイズのケースでPHPAを組むのも面白そうで夢想ばかりが膨らみます(笑)。持ち歩くには無理がありますが、職場の空き時間用には良さそうだなと。

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2008年8月18日 (月)

T.sonic320(8GB)のコト

Tsonic320 相変わらず新作アンプのネタは無いので、直近(と言っても2ヶ月前)に購入したDAPのネタ。

このブログはPHPA&DAPなんて冠なので、DAPを扱うのは当然ではありますが、出だしからPHPAネタ中心であったせいか、DAPを扱うのに、なんとなく後ろめたさを感じるような・・・w。

そんなワケでトランセンドのDAP、T.sonic320 8GBモデル。

8GBで約8千円という価格に惹かれて殆ど衝動買い。

USB直挿しタイプとしては、Samsung YP-U2&YP-U3に続いて3台目。

8GBのSDHCやUSBフラッシュメモリが3千円前後になっている昨今とは言え、安くなったモノです。

Tsonic320_2 スモーカー(喫煙者)に通じやすい百円ライターとの対比。

右側のはSamsung YP-U2です。

USB直挿しタイプは概ね百円ライターサイズですね。

携帯性良く、PCとの接続にケーブル不要なのは使ってみるとなかなか便利で、USBフラッシュメモリ代わりにもなるので、大抵サブ機として一つは持ち歩いてます。

さて、T.sonic320の機能面を一応書いておくと、再生対応コーデックはMP3、WMA、WAVと極めてありきたり。他にFMチューナ、FM録音、ボイスレコーディングと基本は抑えました。な構成。

操作系は正面の十字キーと、その中心に再生/停止ボタン、側面にメニューボタンとオーソドックスな構成で、多少DAPの操作に慣れていれば、概ね直感的に使いこなせる無難な構成。

ただ、ちょっとシステム面でクセがあるのは、

「オートパワーオフが無い」コト。

いままで十数台のDAPを使ってきましたが、コレ初めてです。トランセンドのDAPは初購入ですが、このメーカではデフォな仕様なんでしょうか?。

今まで使ってきたDAPは皆、停止状態にしておくと数分(設定次第なのもある)で電源が落ちるので、わざわざ電源オフの操作をする習慣が無かったので、驚きました。

電源をちゃんと落としておかないと、使ってなくても待機状態で1~2日程度でバッテリ切れを起こします。ちょっと不親切な仕様ですね。

この部分のクセは気になるものの、他は概ね満足しててサブ機として活躍してます。

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2008年5月26日 (月)

iPod nanoとDockケーブル

今更のようですが、iPod nano 8GB(第三世代)を購入。

Apple Storeの整備済製品。要は初期不良等で戻ったモノのリビルト品なので、メーカ保証の付く、程度の良い中古品のつもりで買ってみたら、画面も筐体にも一切目視できるキズは見当たらず、使用感も皆無。

箱以外は新品とどこが違うの?って状態、classicと比べて新品との価格差も大きく、ワリとお得な感じ。

そんなワケで、PHPAと接続用のDockケーブルを早速自作。

Ipod_dock_cable Dockコネクタは以前に千石電商で購入し、ストックしておいたモノ。

ミニプラグはTOMOCA。

ケーブルはMOGAMI 2534。

コネクタの端からプラグの先端までで、実測11.5cm程、ケーブル自体は5cm程度です。

ある程度色んなPHPAに対応できるように、少々長めに製作。

Ipod_nanohahpa030自作3号機(HA-HPA-030)と組み合わせるとこんな感じ。

単3電池フォルダのコレとiPod nanoは丁度良い組み合わせで、シャツの胸ポケでも充分行ける大きさ&重さ。

上着を着ない、これからの季節の主力になりそうです。

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2008年3月27日 (木)

COWON iAUDIO U5のコト

COWON iAUDIO U5が最近気になっています。

既に10台のDAPが手元にあって、まだ不足か?なツッコミはさておき、久々のCOWONの新製品にして、過去のモデルに比べると破格な安さ。

まあ、i7も新しいですけど、アレはi6のメモリー換装版としか思えないし、タッチパッドになっているのが、どうにもいまひとつ・・・。

U5に話を戻すと、今までドテッと塊り感のデザインが多かったのに比べて薄型カード状のデザインが好印象。

最近他社製では多い動画再生機能は載せず、音楽再生のみにした潔さも良く、ワタシ的にはかなり好み。

容量も8GBモデルがあるので、WAVは使わず、MP3の256kbpsあたりを使うには、まあまあ必要充分。

ただ、Line-Out端子が無いのが、最も惜しまれるところです。

このメーカでLine-Outが取れるのは、クレイドルかサブパックを使ったM3&X5系列くらいだったので、期待はしていませんでしたが、メーカ側の謳い文句として「音楽再生のみを追及」みたいにするなら、ぜひ欲しかった所です。

ま、Line-Outの需要が多いか?となれば、実際使う人は極少数なのかも知れませんが、ワタシのようにPHPAとセットで使う人に取っては重要なポイントであるワケでして、同じDAPでヘッドホンジャックからとLine-Outを聴き比べてしまうとね。

それでもDAPとしては結構魅力的なワケで、PHPAを使わない時用に買ってしまおうかと思案中だったりしてます。

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2008年3月19日 (水)

私の再生環境

ある程度は再生環境がハッキリしていなと、音に関して云々言っても参考にもならないと思いますので、主に愛用している常用機を書いておきましょう。

家でしっかり腰を落ち着けて音楽のみを楽しむ事が最近めっきり少なく、「ながら聴き」がメインなので、家でも手軽にDAPを音源にしています。

まず、DAP篇

Victor XA-HD500(PHPAと組み合わせて大抵持ち歩いているのはコレ)

COWON iAUDIO X5L(容量が大きいので、たま~に聴きたくなるような音源が中心)

Samsung YP-U2ZB(主にPodcastを車で聴く用)

Samsung YP-U3AB(コンパクトなので手持ちの荷物を極力減らしたい時に便利)

こうやって並べてみると、現行機と言えるモノが一つも無いですね。

Samsungは結構好きなので、撤退が返す返すも残念です。

DAPは他に7台所有してますが、ほとんど使ってないので省略。

ヘッドホン篇

AKG K240s(一応モニターとしての私のリファレンス的な存在。贅沢言わなければコレで何でも聴きますし、装着してて楽。)

ULTRASONE DJ1 PRO(手持ちの中で、最も楽しく速い、ノリよく楽しみたい時用。)

PHILIPS SBC-HP1000(主に生楽器系向け用。)

AKG K412P(お手軽、お気楽)

KENWOOD KH-C711(低域の締りが良く楽しい。)

SONY MDR-EX90SL(ちょっと地味だけど、オールラウンド。)

audio-technica  ATH-CK7(硬いがクリアな高域が好き。)

手持ちのヘッドホンの総数は最近数えていないので、正確には不明ですが、たぶん50~60の間くらい。低~中価格帯ばかりです。

ヘッドホンについて書き出すと止め処がなくなりそうなので略w。

そしてPHPA篇

自作品ばかりで現状5台、CMOYが1台、A47改が4台。

この辺は追々色々と。

音質傾向の好みは、情けないかな自分でもよく解っていない所もあって、明確に表現しづらいです。

以前は低域が苦手な方でハイ上り好きかと思っていたのですが、それは昔何にも知らなかった頃に使っていた、安物のヘッドホンの質の悪い低域によって負わされたトラウマだったようで、それなりに質の良い低域を理解するにつれて、低域も好きにはなってきました。

それでも、まあ高域好きかなと。

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